【店舗アプリの作成業者おすすめ5選!】口コミでも評判の集客に役立つお店のアプリを制作してくれる業者をランキングでご紹介!

GMOおみせアプリ(GMOデジタルラボ株式会社)の画像GMOおみせアプリ(GMOデジタルラボ株式会社)の画像

おすすめポイント多言語対応のほか充実した独自の機能が魅力

比較ランキング第3位は、GMOデジタルラボ株式会社が提供するGMOおみせアプリです。

データを最大限に活かしたO2Oマーケティングを実施する強い味方になってくれる店舗アプリ作成サービスとして、2,000社以上の導入実績を持っています。多言語に対応しているため、インバウンド対策を取り入れて店舗アプリを作成したい方に適しています。

また、独自の機能が充実していることも特徴で、他社では利用できない機能も豊富に用意されています。アプリダウンロード時に属性情報を収集できる機能や、Google Analyticsを用いた解析機能が搭載され、顧客情報の収集と管理をより高度に行うことが可能です。

もちろん最新情報やクーポンを簡単に配信できる機能も搭載されている上、スクラッチクーポンや誕生日クーポンなどほかとは一味違ったクーポンを配信できます。メールマガジンより圧倒的に効果を見込めるプッシュ通知機能も備わっています。

GMOおみせアプリ独自の機能である「ランク分け機能」を使用することができ、最大5種類までランク分けを自動で行ってくれます。このようにロイヤルカスタマーの育成にも役立つ店舗アプリを作成してくれ、集客対策として大きな効果を期待できます。ただし、安いプランだと機能制限が多くあまり使い勝手がよくない点がデメリットで、魅力的な機能もオプションでつけなければならない場合が多いので注意。

業界大手の実績で安心!多言語対応の店舗アプリ作成もOK

GMOおみせアプリはデータを最大限に活かしたO2Oマーケティングを実施する強い味方になってくれる店舗アプリ作成サービスです。「あつめる」「とどける」「そだてる」という3つの柱で構成されていて、2,000社以上の導入実績を持つ業界大手です。

集客のために必要なツールが全て備わっていて、GMOおみせアプリを選んでけば店舗アプリを運用するのに困ることはありません。多言語にも対応していて、訪日外国人の集客を向上させる効果も見込めます。東京オリンピックの開催決定に伴い、日本を訪れる外国人の数は上昇傾向にあります。訪日外国人を集客するための方法として、GMOおみせアプリは有効なのです。

具体的には、アプリをダウンロードした顧客のスマホ端末の言語設定に合わせてアプリの表示言語を自動で切り替えてくれるという機能が備わっています。さらに、アプリの管理画面ではそれぞれの言語を手動で切り替えられるため、言語に合わせて最新情報を配信できます

データ分析に特化して最適なO2Oマーケティングを実現

顧客の来店情報や行動情報をもとに店舗への集客を確保するのが「あつめる」です。

オプションでつけられるCRM機能を活用することにより、ユーザーの性別や年齢などの属性を収集できるのはもちろん、来店履歴やスタンプ・クーポンの発行と利用履歴など行動ログデータも収集できます。店舗側で氏名やメールアドレスなどの情報を追加できるため、顧客管理をもっと簡単に行えるようになります。登録されている条件からターゲット層の顧客をピックアップし、特定の層へ向けたクーポン発行や最新情報の配信を行えます。

GMOおみせPayと連携させれば決済履歴をピックアップの条件に活用できる機能もあります。アプリインストール時に属性情報を入力するフォームが追加でき、フォームには「性別」と「年代」という2つの基本項目に加えて自由に変更できる2つの項目を設定できます。自由に変更できる項目は、例えば「職業」でもいいですし「お住まいの地域」でもいいでしょう。それぞれの店舗に最適な属性情報を収集し、顧客管理に活かせます。

集計情報を分析できることもGMOおみせアプリの特徴で、店舗アプリのダウンロード数や配信情報の開封数、クーポンの利用数などを詳細に把握できます。それぞれのプロモーション活動の反響を調べられたり、クーポンの販促効果を測定したりできるのは非常に便利。従来のメールマガジンやDMなどではわかりづらかった「プロモーション活動の効果」を簡単に把握し、次のプロモーション活動を改善していけます。

オプションでGoogle Analyticsを設置でき、顧客が店舗アプリ内でどのような行動をしているか詳細に分析できます。アプリ内での行動フローを知れるのはもちろん、リピート訪問の回数や頻度などを細かく分析すれば、アプリ内コンテンツの有効性を知ることにもつながります。

そのほかに、紹介特典をつけてSNSへ拡散を促す機能が付いています。例えば、紹介された顧客がアプリをダウンロードすると、紹介した人とされた人との両方にスタンプを付与したりクーポンを発行したりすることが可能。SNSでの拡散による知名度向上はもちろん、来店機会の創出にもなります

最新情報・クーポンの配信やアプリ会員証など基本機能も充実

「とどける」は、アプリユーザーに対して最新情報やクーポンを送信する機能が中心となっています。

配信できるクーポンの種類が豊富なことがGMOおみせアプリの特徴で、有効期限をカウントダウンできたり、スクラッチクーポンや誕生日クーポンも配信できます。あらかじめ誕生日情報が登録されていれば誕生日の前に自動でクーポンを配信することもでき、店舗負荷が大きくなってしまう心配もありません。「他とは一味違ったクーポンを配信したい」という方のニーズに応えてくれます。

プッシュ通知機能もユーザーへ情報を届けるのに有効な手段です。メルマガの開封率は約0.1%とも言われていますが、プッシュ通知であれば60%以上になる実績もあります。また、店舗数が多い場合にも対応してくれるのが利用しやすいポイントで、10店舗から100店舗規模にもなるチェーン店でも活用しやすくなっています。

地域や業態などのカテゴリは店舗が自由に設定できる上、店舗検索機能や店舗ごとにネット予約へ誘導する機能も搭載されています。会員証に関する機能も「とどける」に含まれていて、アプリで会員証を管理できるのは店舗にとってメリットがあるのはもちろん、顧客にとっても持ち忘れを予防できるというメリットがあります。

ロイヤルカスタマーの育成に役立つランク分け機能

顧客をより得意客へ育てていく「そだてる」という機能こそGMOおみせアプリ独自の機能です。

アプリ会員をランク分けできる機能が搭載されていて、ロイヤルカスタマーの育成には最適なツールとなっています。スタンプ発行数や来店数などに応じて、アプリ会員を店舗が定めたランクに自動で振り分けてくれます。

最大で5種類のランクまで設定可能で、ランクごとに特典の設定が行えます。店舗が手動で管理せずとも自動でランク分けしてくれるのは非常に便利な機能で、得意客を誤認識してしまったり優遇し忘れてしまったりといった不備が起きにくいです。顧客は次のランクへアップするために購買行動を起こしやすくなり、来店頻度の増加にも効果を期待できます。

デメリットは安いプランだと機能制限が多い点

集客につなげやすい魅力的な機能が充実しているGMOおみせアプリですが、ある程度の上位プランを選ばなければ紹介したような機能は使用できないことがデメリットです。月額費用が比較的安めのプランは用意されているものの、機能制限によりそれほど使い勝手は良くありません。また、より多くの機能を使うためにはオプションをつけなければならないことが多く、結果費用がかさみがちです。「どのプランでどの機能を利用できるのか」を十分に把握した上で検討することが大切です。

会社情報

・会社名:GMOデジタルラボ株式会社

・住所:【本社】北海道札幌市中央区北2条西3丁目1 敷島ビル 5F

・電話番号:0120-071-531/011-219-0037

・営業時間:平日10:00~18:00

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