【店舗アプリの作成業者おすすめ5選!】口コミでも評判の集客に役立つお店のアプリを制作してくれる業者をランキングでご紹介!

店舗アプリ導入を検討中の方は必見!知っておきたいアプリの種類とは

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/03/22


O2Oやオムニチャネルといったマーケティングを行うにあたって、店舗アプリを作成する企業が増えています。「店舗アプリ」と一言でいっても、実はいくつかの種類があることをご存じでしょうか。ここでは、店舗アプリを導入するにあたって知っておきたい、アプリの種類とそれぞれの特徴について紹介します。

プラットフォーム型

プラットフォームとは、簡単にいうと「ユーザーが集まる“場”」のことです。代表的なものとしてLINEやクックパッドなどが挙げられます。これらのアプリケーションは、すでにそのサービスを利用している多数のユーザーに対してアプローチできるのが最大のメリットです。

一方で、プラットフォーム型は既に多くの小売店が利用しているレッドオーシャンで、導入したとしても「数多あるショップアカウントのひとつ」としてしか認識されず、埋もれてしまいます。プラットフォーム型を利用する場合は、他社と差別化をする何かしらの工夫が必要であると覚えておくといいでしょう。

自社開発型

自社開発型は、自社にあった仕様のアプリをオリジナルで開発します。「スクラッチ開発」とも呼ばれますが、自社開発型は自社のオリジナル仕様で作成できるので、プラットフォーム型と比べて訴求力が高いのが最大の特徴です。

希望する仕様がプラットフォーム型やASP型で実現できない場合は、その仕様をあきらめるか自社開発型を選ぶことになります。機能やデザインへの細かい要望がある、妥協せずに最高のものを作りたいという場合は自社開発側がおすすめです。自社開発側のデメリットは開発コストです。

アプリをゼロから設計・開発するため、何度も打ち合わせを重ねる必要があるうえ、開発にも時間がかかります。自社開発型は、開発に半年~1年程度はかかると見込んでおく必要があります。アプリ開発にかかる費用は、概ね300万円~1,000万円程です。

また、自社開発の場合はサーバー管理やユーザー管理、日々の運用やメンテナンスなども行う必要があります。完全にオリジナルの仕様で開発されるため「リニューアルしようとしたら、開発者が退職していて仕様の詳細がわからず手が加えられない」という事態も想定されます。開発後、アップデートを行うことなく数年たつとアプリが陳腐化したり、現場の状況と合わなくなったりして使えなくなることもあるため、完成後の運用・更新体制まで固めておきましょう。

社内で管理をする場合は人材確保が必要になるうえ、外注する場合は外注コストも計算に入れておかなければなりません。自社開発型のアプリを開発するかどうかは、アプリ導入による売上見込みとアプリの開発・運用にかかる費用を比較して判断します。ただ、費用的にも工数的にもハードルが高いことから自社開発型の店舗アプリ導入するのは全国に店舗がある大手チェーンなどがほとんどです。

ASP

ASPは「アプリケーションサービスプロバイダー」の略で、月額料金を払ってインターネット上のアプリケーションを利用するクラウドサービスです。既にあるシステムを利用するサービスなので、自社開発型のような多額の導入費用をかける必要がなく、時間をかけずすぐに導入できます。代表的なものとして「ヤプリ」や「GMOおみせアプリ」などがあります。

ASP型ではサーバー管理やシステム運用、メンテナンスなどはASPの提供会社が行うため、管理に別途費用もかかりません。事業の方向転換などでアプリが不要になれば利用を停止できます。ASP型はアプリの基幹システムは、利用者全員が同じものを使うことになりますが、ワードプレスをつかったホームページ制作のように自社にあった機能やデザインにカスタマイズができます。カスタマイズも直感的に操作できることが多く、サポート体制も充実しているのでデジタルネイティブ世代なら簡単にアプリを作成できるでしょう。

ほとんどのASP型店舗アプリには、会員証やスタンプカード、ECやテイクアウトシステムといった店舗アプリに必要とされる機能が最初から備わっていますが、ASP型のアプリを比較する際は自社が必要とする機能をあらかじめリストアップしておくと選定がスムーズに進みます。

アプリでも店舗のカスタマイズがどの程度できるか、データの分析や連携ができるか、サポート体制が充実しているかどうかなどが、サービスによって異なるため自社が求めるアプリの仕様を固めたうえで比較をするといいでしょう。ASP型の店舗アプリにかかる費用は月額5,000円~5万円程度です。小規模事業者にも導入しやすいコスト感は大きなメリットといえます。

 

店舗アプリにもいくつか種類があること、それぞれのメリットとデメリットについて紹介しました。店舗アプリを導入する際は、自社の事業状況や規模に合った方法を選ぶといいでしょう。店舗アプリを上手に使うことで新規顧客を獲得したり、売上を大きく伸ばしたりできます。気になっているという方は、店舗アプリの開発業者を何社か選んで詳しい話を聞いてみてください。

おすすめ関連記事

サイト内検索
店舗アプリコラム