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知っておきたい!デジタルチケットを店舗に導入するときのメリットと注意点

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/03/22


これまでイベントやコンサートなどに入場する際は、係員に紙製のチケットを渡し半券をもらうという手順が必要でした。しかし、最近では紙ではなくデジタルチケットもよく見かけるようになってきています。そんなデジタルチケットのメリットにはどんなものがあるのか、また注意する点についても解説していきましょう。

デジタルチケットとは?

デジタルチケットとは、スマホやタブレットなどの端末にダウンロードし、チケットとして使用するものです。スマホやタブレットに専用画面を表示し、QRコードを機械に読み取らせることで入場できます。

ライブイベントや映画館、飛行機に搭乗する際にも、このデジタルチケットは多く見られます。また、最近はライブなどのイベントだけでなく、店舗に導入されることも増えてきています。

デジタルチケットを導入するメリット

デジタルチケットのメリットについて見ていきましょう。

チケットを印刷する必要がない

紙のチケットは印刷する手間・費用が掛かりますが、デジタルチケットならそれらは不要です。

転売されにくい

紙のチケットはしばしば転売が問題となっていますが、デジタルチケットの場合はユーザーやチケットの情報がQRコードによって管理されているため、転売防止対策にもなりなります。入場する際は、チケットを購入した本人のスマホ・タブレットなどの電子機器が必要になりますから、紙のチケットとは違い簡単には転売できないでしょう。

事前決済

事前決済できるので、小銭のやりとりなどに時間を取られることもなく、スムーズな接客が可能です。

収入が安定

回数券タイプや定期券タイプのチケットなら、まとまった売り上げを確保でき、収入も安定します。

契約更新も簡単

わざわざ店舗まで出向かなくても、アプリで契約更新が可能です。

紛失したり忘れてしまう恐れがない

現場まで行ってチケットを忘れたことに気が付くことや、どこを探しても見つからないなど、一枚の薄い紙であるチケットにはありがちです。デジタルチケットなら、スマホやタブレットを忘れない限り、その場で慌てることはないでしょう。

デジタルチケットの注意点

次に、デジタルチケットの注意点について説明しましょう。

デジタルチケットには譲渡できるものと、できないものがある

・譲渡できないデジタルチケットは?

ライブやイベントなどのデジタルチケットは、一般的に譲渡できないものが多いです。なぜ譲渡できないかというと、こういったチケットは高額転売されることも多いからです。高額転売されるのを防ぐため、本人以外がチケットを使うことはできませんし、購入者本人のスマホやタブレットなどの端末を借りたとしても、入場できない可能性が高いのです。

不測の事態で本人がイベントに参加できなくなったとしても、本人以外の誰かがチケットを譲り受けることはできないわけです。すべてのデジタルチケットが譲渡不可というわけではありませんが、購入前にどのようなルールになっているのか、しっかりと把握しなければなりません。

・譲渡できるデジタルチケットは?

tixeeboxやEMTGといったチケット発券アプリなら、譲渡可能です。価格が変動することはなく、定価で取引されるので安心して譲渡できるでしょう。しかし、譲渡したいチケットが欲しいという人が見つからない場合は、取引が成立しないこともあります。また、チケットによって条件が異なるので、取引不可の場合もありますから注意してください。

機器のトラブルが発生すると利用できない

デジタルチケットは、スマホやタブレットの充電が切れていたり、QRコードを読み取る機器に不具合が生じると、入場できなかったり、サービスが受けられないなど利用できない可能性があります。

IDとパスワードが必要

チケットを提示するために、ログインIDとパスワードが必要になりますが、お客様がそれらを忘れてしまった、間違っている場合は利用できません。

 

店舗にデジタルチケットを導入することで、メリットも多く決済にかかる手間を省くこともできますし、定期的にチケットを発行することで安定した収入を得ることが可能になります。ただし、注意しなければならない点もあるので、デジタルチケットの導入前にしっかりと把握しておくようにしましょう。

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