【店舗アプリの作成業者おすすめ5選!】口コミでも評判の集客に役立つお店のアプリを制作してくれる業者をランキングでご紹介!

観光業必見?店舗アプリの定額課金サービス(サブスク)とは

公開日:2022/06/01  


観光、飲食、美容など接客業では導入している店舗も多い店舗アプリに、定額課金(サブスク)の機能があることをご存じでしょうか。近年、サブスクの注目度が高まっています。ここでは自社サービスの拡大や売上増に役立つ、サブスク機能のメリットや、活用シーン、観光業での活用方法をご紹介します。

定額課金(サブスク)のメリット

サブスクとは「サブスクリプション」の略で、サービスを購入し所有するのではなく、一定の利用料を支払うことで権利を得るというスタイルです。代表的なものとして、ネットフリックスやHulu、YouTubeプレミアムといった動画配信サービス、Apple MusicやSpotifyなどの音楽サービス、漫画や小説が読めるアプリなどがあります。顧客にとっては購入と比べてまとまったお金を用意することなくサービスを利用することができるというメリットがあります。また、サービスにもよりますが、使わなくなったら簡単に解約できるのもサブスクのメリットです。

そして、月額の代金はそれほど高くない金額に設定されていたり、初月~数か月のお試し期間は無料だったりと利用ハードルが低いため、気軽に利用できる点も人気の理由になっています。企業側は、サブスクはストックモデル型のビジネスモデルなので、商品を販売するフロー型と比べて一定量の顧客を獲得することさえできれば安定した経営を行うことができます。サブスクは、一定の顧客が毎月決まった金額を支払うため売上の予測が立てやすいのもメリットです。

飲食店や動画配信サービスなど幅広く普及

サブスクサービスは代表的な動画配信サービスや漫画アプリなどの他にも、さまざまな業種で広がりを見せています。たとえばアパレル業界では、月額料金を払うことでスタイリストが選んだ洋服が送られてくるサービスや、ブランドバッグや時計をレンタルできるサービスがあります。

家具・家電のサブスクも初期費用を抑えて家具を揃えることができることや、手放す際にコストをかけずにすむことなどから注目を集めています。空き家や別荘、シェアハウスなどを活用した住居のサブスクは、定額で全国各地の家に住むことができます。定額で野菜、お酒、米、花などを届けるサービスも増えてきています。

最近では自動車メーカーが新車を販売ではなくサブスクのみで提供するケースも出てきました。消費者の消費志向も、ミニマリストが注目を集めるなど購入して所有するよりも必要なときに必要な分だけあればいいと考える人が増える傾向にあり、こうした消費者動向もサブスクサービスの拡大につながっています。高額なものを購入するよりも、レンタルで飽きたら交換できるスタイルが今の時代にマッチしていると言えます。

観光業にも利用できる!

観光業でもサブスクを活用する企業が出てきています。レンタカーやバス、自転車などの定額利用サービスのほか、定額を課金することでツアー旅行に格安で行けるサービスも登場しています。観光業はフロー型の典型例です。サブスクの導入によって毎月一定の収入予測がたてられるようになり、経営を安定させることにもつながります。

サブスクを利用している顧客に対しては販促も行いやすいことから、これからも導入する企業が増えることが予想されます。店舗アプリのサブスク機能を利用すれば、簡単にサブスクサービスをスタートすることができます。店舗アプリにはポイントカードや顧客分析の機能もついているため、サブスクと連動させるなど更にリピート率を高めるための施策をうつことも可能です。

 

サブスクによるサービスや商品の提供は令和のスタンダードになることが予想されます。アイデア次第で様々なサービスを毎月定額で顧客に提供することができます。今回ご紹介した内容を参考に、自社サービスの売上拡大にサブスクを活用することを検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ関連記事

サイト内検索
店舗アプリコラム