【店舗アプリの作成業者おすすめ5選!】口コミでも評判の集客に役立つお店のアプリを制作してくれる業者をランキングでご紹介!

どんな店舗アプリを作成すれば、リピーターを得られるか

公開日:2018/12/15  最終更新日:2019/07/17

店舗アプリとは、その特定の店舗専用のアプリのことです。

アプリの量や内容にもよりますが、基本的に独自のマーケティングに使えることや、チェーン店化した際の使いやすさに影響するとされています。

とはいえ、簡単に作れるものではありません。

店舗アプリの作成の際に考えたい、リピーターの獲得方法を紹介しましょう。

 

ポイントカードでリピート訪問を促す

まず、リピーター訪問を得るための王道とも言われる方法が、ポイントカードです。

実は今、このような再来訪を促す商品券やカードをそのまま紙で渡すのは、あまり好まれていません。

財布が厚くなることや余計な荷物が増えることなどから、好まれていない傾向があるのです。

このため、比較してみると店舗へのポイントカードやリピーター向けの優待券などは、店舗アプリ内で発行してしまったほうが効率が良く、また再来店を促しやすいとされています。

基本的にポイントカードは一定ごとに来るたびに何らかの割引や特典があるのが基本です。

なので、アプリをダウンロードしてくれた段階での優待、その人が登録した誕生日での優待、アプリ内だけのキャンペーンなど、来店のための方法が広がるのです。

また、多く来店してくれる人に優待を設けたいというのなら、アプリ内でポイントを行うのは有効な方法です。

特に最近は内容を細かく設定できるアプリもありますから、比較の際は必ずポイントカード機能がついていることを重視しましょう。

 

デザインはお店の雰囲気にマッチするものを

次に、デザインの問題です。

実は店舗アプリを作る際、アプリのデザインとお店の雰囲気が大きく違うのは良くないとされています。

というのも、店舗ごとにやはり雰囲気は違うもの。

特にデリケートな内容を扱うお店や似通った雰囲気の強豪が何店舗もあるようなお店の場合、店舗アプリでもきっちり差別化しなくてはなりません。

このため、デザインの自由度を高めることはとても重要です。

店舗アプリの場合、基本的にこうではないといけない、というようなテンプレートがある程度決まっています。

ですがそれ以上に、色やデザイン、グラフィックなどを選びやすい店舗アプリを選びたいところでしょう。

最近ではアプリクリエイターに直接おまかせするのよりも、大手IT企業が独自に作る店舗アプリ用のサービスを活用することが多いようです。

こういったサービスでも、ある程度デザインは選べます。

ただ、どのくらいデザインのカスタマイズが出来るか、ということも重要になってくるでしょう。

特にアイコンがかわいくないと、20代女子をターゲットにするアプリは起動すらしてもらえない可能性が出てくるのです。

 

データの修正・管理がしやすいアプリにする

最後に、データの管理や修正、更新などがしやすいアプリを選ぶと言うことです。

最近では、とあるアプリのサービス内に店舗個人のサービスを配置するというパターンが出てきました。

これはアプリのサービスは共通で、複数のお店のポイントカードがひとまとめになったというパターンです。

ですが、これでは複数のお店のポイントカードの中に混じってしまい、個性や特別なアピールがし辛いでしょう。

このため、こういったポイントカードのみのアプリは反応が悪い傾向があります。

こういったデータの管理は作成時に特にセキュリティ面で重視されます。

せっかくやってきたお客様でも、データの漏えい等があるとたちまちその店舗アプリは使ってもらえませんし、店舗の信用性にすら悪影響が出ます。

また、データの管理・修正などがしやすいアプリにすることは、作成に時間がかからず、更新に手間がかからないため、店舗運営やお客様のための時間が増えることになります。

特に作成時には見過ごしてしまいがちなポイントなので、ここは重視しておきましょう。

 

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