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クリニックでの店舗アプリ作成サービスの活用例と導入メリット

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/10/16

スマートフォンで利用できる店舗アプリは、飲食店やアパレルショップだけでなくクリニックで用いることも可能です。患者だけでなくクリニックにとっても導入メリットは大きくなります。

そこで今回は、今後店舗アプリの導入を検討されている方のために、店舗アプリ作成サービスの活用例と導入メリットについて紹介していきます。

店舗アプリ作成サービスの使い方

まず店舗アプリを使うには、店舗アプリ作成サービスを利用することから始まります。スマートフォン用のアプリはパソコンがあれば基本、どなたでも作成することは可能です。

しかしアプリを作るにはプログラミングの知識が必要なので、専用サービスを利用するのが賢明といえます。このサービスは専用webサイト上で業種を選べば、それに見合った内容でアプリを作ることが可能です。いくつものテンプレートが用意されているので、好みのデザインや文体を選んで構図を作っていけます。

クリニックの外観や院長の顔写真も掲載したいという場合は、画像データをアップロードすれば対応できます。この店舗アプリ作成サービスの良い所は、専用ソフトがなくてもインターネットに接続されたパソコンがあれば、すぐに使える点です。

プログラミング技術が無い方でも直感的な操作で対応でき、利用料金もお安くなっているので大きなコストを掛けなくてもいいというのが導入メリットのひとつになります。

クリニックの店舗アプリの導入メリットとは

サービス業において店舗アプリを導入すれば、集客率のアップを狙うことが可能です。医療機関のクリニックにおいても、同じことが言えます。

昨今は都心部だけでなく郊外でも開業医が増加傾向にあり、他とは差別化を図った魅力的な医療を提供していると宣伝することが重要です。店舗アプリをクリニックで導入した場合のメリットは、患者にとってより身近で頼れるクリニックであることを実感してもらい、長い付き合いができることでしょう。

店舗アプリの医療機関向けサービスには、利用者つまり患者の診療内容を記録する項目があります。この項目には血圧・体温・血糖値といった検査内容の結果を記述することが出来、健康管理にも非常に役立つものです。

一般的にこれらの項目は医師が各患者のカルテに記入をして管理をしていますが、それを患者が自身のスマートフォンでいつでも閲覧できて、過去数年分ものデータで保存できることに利便性を見出すことでしょう。店舗アプリが患者と医師を繋ぐツールの役割もするといえます。

店舗アプリを導入しているクリニックの活用例

既に店舗アプリを導入しているクリニックの活用例を見ていくと、診察順番の予約をアプリで行えるようにされているところが多くあります。本来ならばクリニックに患者が赴き、診察券を受付に提出して診察待ちになります。

ところがアプリを使えば来院前に診察の予約が行えて、予約時間に来院すればすぐに医師に診てもらえるというわけです。このシステムは小児科や来院患者が多いクリニックでは重宝するものでしょう。

お薬手帳の機能をアプリに持たせているところもあり、受け取ったお薬の詳しい説明と共に服用方法や薬剤単価も記されています。普段あまり使用しないお薬手帳は、来院時に持って行くのを忘れがちになります。

しかしアプリをインストールしていれば、クリニック側が管理している患者個人のお薬データをすぐに閲覧できるので便利です。他にも休診日のお知らせや、担当医の勤務日・医師への質問といったメニューをアプリに設けおり活用されています。

 

以上、クリニックでの店舗アプリサービスの活用例と導入メリットについてでした。

今や誰もが持ち歩いているスマートフォンは、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。クリニックでも専用アプリを導入すれば、より患者にとっても利便性のあるサービス提供を可能にします。

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