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ポイントカードはアプリ化した方がよい?期待できるさまざまな効果とは?

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/03/22


買い物するたびにポイントが貯まり、貯まったポイントを便利に使えるポイントカードですが、これまでの磁気製カードをアプリ化し、ポイントカードアプリに変更するケースが増えてきているようです。ポイントカードをアプリ化することで、どのような効果が期待できるのでしょう?また、磁気製カードをやめてアプリ化する方がよいのでしょうか。

ポイントカードをアプリ化するメリット

ポイントカードをアプリ化することで、どのようなメリットがあるのか具体的に見ていきましょう。

カードの印刷や発行コストの削減

ポイントカードをアプリ化すれば、カードを持たなくてもよい、作らなくてもよいということになります。カードの印刷や発行コストを削減できるということは、エコにも貢献できるということですよね。

スマホひとつあればOK

ポイントカードは自分でも枚数がわからなくなるほど、多くのお店でカードを作っているものです。レジに行き、そこで持ってくるのを忘れたことに気が付く、そんな経験は誰でもあると思います。アプリ化すれば、お店ごとにカードを探し買い物に持参するといった手間を省くことができます。お財布がポイントカードでパンパンになることは、なくなるでしょう。

ポイントの後付けの手間もなくなる

ポイントカードを持参するのを忘れた場合、後日ポイントを後付けしなければならず、その分手間がかかってしまいます。しかし、アプリ化されていれば、スマホ経由でポイントを付与できるため、後付けの手間は不要になります。

レジがスムーズになる

磁気製のカードなら、レジ前で探して取り出し、読み取らせて片付けるといった手間がかかるものです。カードをアプリ化すれば、ポイント付与がスムーズになり接客数も増えることになるので、接客コストの削減にもつながります。

ポイントが簡単に使える

ポイントの管理が簡単になり、支払いや商品に交換する場合、使う側の負担も軽減してくれます。同じような品物を扱い価格もそれほど変らなくても、ポイントが貯めやすく使いやすければ、お客様はそちらのお店を選ぶでしょう。

デメリットや注意点はある?

メリットが多いポイントカードのアプリ化ですが、デメリットや注意したい点もあるようです。どのようなデメリット・注意点があるのか見ていきましょう。

スマホを持っていなければアプリ化できない

アプリをダウンロードするスマホを持っていなければ、残念ですがアプリ化はできません。日本国内のすべての人が携帯電話・スマホを持っているわけではないし、アプリをダウンロードできないガラケーを愛用している人もいらっしゃいます。

アプリをダウンロードする必要がある

日頃からスマホを使い慣れている人なら問題ありませんが、年配の方など自分ではダウンロードを行えない場合は、アプリ化は難しいかもしれません。

機種変更の際に引き継ぎが必要

機種変更する際は、データを引き継ぐ必要があります。

電波状況に左右される

店舗の電波状況によっては、アプリが開けなかったり、ポイントの付与がスムーズに行えない場合もあります。

ポイントの付与方法

アプリによるポイントの付与方法について解説します。

加算・減算式

ポイントを貯めながら利用できるという、お馴染みのポイントカードの形式です。商品を購入するなどサービスを利用することでポイントが貯まり、割引や商品と引き換えるなどの特典が受けられ、その分は累計ポイントから差し引かれます。ポイントとして付与する割合や利用期限を設定しますが、付与率を上げ過ぎると売り上げを圧迫するので注意が必要です。店舗とお客様双方のメリットを考え、設定することが大切でしょう。基本的にポイントの上限はありません。

コンプリート式

コンプリート式は、決められたポイント数まで貯めていく方法で、スタンプカードを想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。ポイント付与率と利用期限を決め、コンプリートになるポイントを設定します。特典の付与を目指して頑張って貯めよう、と思ってもらえるようなポイント設定が重要で、設定が高すぎると断念される恐れがあります。

 

スマホひとつですべて完結できるポイントカードアプリ、お客様にもお店にもメリットが多く、今後は磁気製カードではなくアプリが一般的になっていくことでしょう。アプリ化し、お客様にとって魅力のあるポイント設定を行い、集客に結び付けましょう。

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