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ポイントカードをアプリ化してもっと便利にしよう!

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/06/01


販促のツールとして一般的によく使われる「ポイントカード」という仕組み。最近では、ポイントカードをアプリ化して、運用する店舗も多く見られるようになりました。この記事では、そんな店舗アプリを作成するメリット・デメリットについて解説します。

ポイントカードを店舗アプリにまとめるメリット

ポイントカードを店舗アプリにまとめるメリットとしては、次の3つが挙げられます。

■情報発信力が高い

店舗アプリは顧客への情報発信力が高いのが特徴です。プッシュ通知機能で新しい情報を届けたり、クーポンを使っておすすめの商品やサービスを提案したりと、集客のツールとして役立ちます。特に、近年はSNSを活用したマーケティング活動の重要性が増しています。店舗アプリをSNSと連動させ、効果的に情報発信をすることができれば、より多くの顧客へのアプローチも可能でしょう。

■顧客情報の管理・活用が簡単

店舗アプリを使えば、年齢・性別・利用状況などさまざまな顧客情報を一元的に管理できます。それらのデータを活用すれば、顧客属性に応じたPR活動や、データにもとづいた商品・サービスの改善が可能です。アカウントにもとづいてデータが管理されているため、機種変更した際の顧客情報やポイントの引き継ぎも簡単に行えます。

■キャッシュレス決済との相性がよい

店舗アプリはキャッシュレス決済との相性がよいです。従来の磁気型のポイントカードは、スマホとは別に、財布などからカードを出して提示しなければならず、顧客にとって利便性がよいとはいえませんでした。その点、店舗アプリであれば、購入からポイント付与までスマホひとつで完結させられるので、キャッシュレス世代からもポイントカードを使ってもらいやすくなります。

ポイントカードを店舗アプリにまとめるデメリット

一方で、店舗アプリには次のようなデメリットもあります。

■開発費や維持管理費が必要になる

店舗アプリを作るデメリットとしては、コストがかかる点が挙げられます。店舗アプリを使う方法としては、主に「自社独自の店舗アプリを開発する」「テンプレートのフォーマットを活用してアプリを作成する」の2つが挙げられます。自社独自の店舗アプリを開発するためには、開発費が数百万~数千万円、不具合や仕様変更に対応するための維持管理費がその都度発生します。テンプレートのフォーマットを活用して店舗アプリを作成すれば、多少コストを抑えることも可能ですが、それでも初期費用に3万~数十万円、毎月の利用料金に数千~数万円が必要となる場合が多いです。店舗運営の負担になるだけに、費用に見合った効果が得られるのかを見極めることが大切です。

■アプリを使ってもらえない可能性がある

せっかく資金を投じてアプリを開発・作成しても、顧客に使ってもらえない可能性があります。店舗アプリは、顧客にダウンロードしてもらって初めて機能するものです。インストールしてもらっても、広告がうっとうしく感じられてしまったり、不要だと判断されたりすれば、アンインストールされてしまいます。店舗アプリをPRして認知度を高めるとともに、顧客に不快に感じさせないような発信の工夫、飽きさせないようにするためのコンテンツの作成・更新が不可欠です。

店舗アプリでポイントカードを電子化しよう

店舗アプリには、情報発信力があり、キャッシュレス決済の流行もあいまって、ビジネスをする上で欠かせないツールとなりつつあります。自社で店舗アプリを開発し、ポイントカードを電子化しようとすれば、時間とお金がかかりますが、専門業者に依頼したり、有料アプリを活用したりすれば、それらのコストを大幅に抑えることができます。予算や目的、店舗の規模などに応じて、運用方法を検討してみてください。

 

ポイントカードをアプリ化するメリットとデメリットについてお伝えしました。アプリ化を考えている方は、メリット・デメリットどちらも把握したうえで導入を検討することをおすすめします。

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