【店舗アプリの作成業者おすすめ5選!】口コミでも評判の集客に役立つお店のアプリを制作してくれる業者をランキングでご紹介!

初期費用無料の店舗アプリ作成は、月額サポート料金が割高?

公開日:2018/09/18  

スマートフォンやタブレットなどの携帯端末の爆発的な普及が進み、今や1人1台が当たり前となりつつありますが、そんな中で店舗アプリを作成して集客率アップを狙うのもひとつの方法です。

新聞や雑誌、テレビCMなどの広告ならば過大な出稿料が発生してしまう一方で、店舗アプリならば比較的リーズナブルな経費で絶大な効果を発揮できることから導入事例が増えています。

店舗アプリで集客率アップを狙う

店舗アプリを開けばお店の雰囲気や取り扱い商品が紹介されるのをはじめ、クーポンや割引券の配布を行えば実際にお店に足を運んでみたいと思わせる動機付けとなります。

プッシュ通知の機能を利用すればお得なセールの告知を行ったり、GPS機能を利用してお店の徒歩圏内に入った時に今すぐ来店すれば使えるクーポンを配布すれば、ちょっと寄ってみようという気持ちにさせます。

アプリのアイコンにお店のロゴやエンブレムをデザインすれば、ホーム画面で常に目に付きブランディングも行えます。

そんな便利で効果的な店舗アプリですが作成するには多くの経験やノウハウが必要となるため、グループ企業にアプリ開発会社でも無い限りは店舗の運営側が自ら作成するのは皆無で、多くの場合はアウトソーシングで委託するケースがほとんどです。

売り切りの店舗アプリのメリットとデメリット

店舗アプリの作成を依頼する場合に最もトータルコストが低額で済むのは、極端な例をあげれば1本のアプリを開発するだけのいわゆる売り切りの契約です。業者と打ち合わせを行い、デザインや機能について希望、要望を伝えるとそれに沿ったアプリが開発されます。

開発にはあらかじめ用意されているテンプレートから選択して組み合わせたり、1から作り上げるケースもあります。当然、テンプレートを利用する場合は費用が安くなり開発もスピード感を持って行えますが、デザインや機能で手を加えられる範囲は限定的となります。1から作り上げるケースではデザインや機能を自由自在に設計できますが、その代わり開発には相応の時間がかかるのに加えて費用も高額となります。

その一方で店舗アプリは1度開発すればそれで終わりではなく、リリース後に発覚したバグやセキュリティの問題があれば修正したり、OSがバージョンアップすればそれに合わせて作り直さなければならないケースもあります。そのような状況になれば再度業者に新規のアプリ開発やバージョンアップを依頼することになり、将来的にイニシャルコスト以外の経費が発生する可能性も考慮する必要があります。

初期費用無料で月額サポート料金制のメリットとデメリット

店舗アプリの開発プランには初期費用が無料で月額サポート料金制を採用している業者もあります。店舗アプリがリリースされた後で発覚したバグやセキュリティの問題、OSのバージョンアップに合わせなければならないケースでも月額サポート料金の範囲でサポートを受けることができます。実店舗は季節によって取り扱っている商品が変わったり、リニューアルをするケースも少なくありませんが、そんな時でも月額サポート料金制ならば店舗アプリもリニューアルしたデザインの作成を依頼することが可能です。

ここまで見ていくと月額サポートの方がお徳感があるかに感じますが、万が一バグやセキュリティの問題、OSのバージョンアップに伴うアプリの改修が一切必要なかった場合はもちろんのこと、取り扱っている商品が通年同じものだったり、長年続く伝統的な店舗のロゴデザインを変えることが無いなど変化が求められない場合は、初回の開発費用だけで済む売り切りのアプリ開発サービスを利用したいと考えるケースも少なからず存在します。

いずれのケースにおいても業種や業態、予算によって求められるサービスが異なるため、店舗アプリの開発を依頼する際は売り切りと月額サポート料金制のどちらが最適なのか、じっくり検討したいところです。

 

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