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店舗アプリ作成サービスのデジタル会員証のメリット

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/09/11

デジタル会員証はスマートフォンやタブレット端末などにインストールされた店舗アプリから提示することができる、店舗の会員であることを示す証明書ですが、会員制の店舗を経営する場合にデジタル会員証を導入することにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

紙やプラスチックでできた会員証の持ち運びが不要になる

店舗アプリ作成サービスにおいて、デジタル会員証の機能を利用するメリットの一つは、紙やプラスチックでできた従来タイプの会員証の持ち運びが不要になることです。

会員制の店舗では、未だに紙やプラスチックに会員番号や氏名などの情報を印字した会員証を発行しているところが非常に多いです。しかし、この従来タイプの会員証だと、提示を求めたときに財布やカバンからすぐに取り出すことができず、周りに待っている客がいるとその人達に迷惑をかけてしまうことがあります。

また、なくなった場合は再発行をしなければならず、その作業の過程ではコストがいくらか発生します。このような問題は、デジタル会員証を導入することで解消できる可能性があります。

デジタル会員証を導入すると、客からはすぐに携帯端末で必要な情報を提示してもらえるようになります。そして、その後に携帯端末による決済が選択されればレジなどでの待ち時間が短縮され、店舗側はより多くの客に対応できるようになり、客側も早く次の行動に移すことができます。

会員にとって重要な情報を多く表示させることができる

デジタル会員証には持ち運びに関する点以外にも、会員証に表示させる情報量の制限が大きく緩和されるメリットがあります。紙やプラスチックの会員証だとスペースに限りがあり、デザインによっては会員番号・氏名・有効期限などといった基本的なもの以外の情報については載せる内容を厳選しなければなりません。

しかし、データとして保存しておくことができるデジタル会員証だと、スペースのことを考えなくても済むようになり、会員にとって必要と考えられる情報をすべて表示させることができます。

例えば、独自のポイントサービスを展開する店舗では、閲覧をした日時における獲得ポイントや近々有効期限をむかえるポイントなどをデジタル会員証で確認できるようにしているところが多いです。

また、QRコードが表示されるデジタル会員証を発行している店舗も多く、期間限定で行うキャンペーンの対象者かどうかの判断などで用いられています。デジタル会員証にすれば、紙やプラスチックの会員証ではやりにくいことができるようになる場合があります。

店舗側にとっては会員情報の一元管理が可能になる

店舗側にとって、店舗アプリ作成サービスのデジタル会員証の機能の導入には、会員情報の管理を一元化しやすくなるメリットがあります。

ITが社会のあちこちに浸透するようになり、店舗の中には会員の情報管理に使用するツールを紙からコンピューターに変更するところが出てきました。コンピューターによる管理に変更するだけでも管理の面倒さはいくらか軽減されますが、システムの組み方によっては複数のソフトウェアをつかわなければならなくなり、かえって管理が面倒になってしまう場合があります。

しかし、デジタル会員証の機能がついた店舗アプリ作成サービスを利用すれば、会員証のランクや有効期限も含めて登録している顧客の情報を一括で管理できるようになります。

また、有効期限が近づいてきたときに更新手続きの案内を出す作業が大幅に簡略化されるなど、デジタル会員証の導入は運営者にかかる負担の軽減にもつながります。会員情報の管理にかける人員や時間をできるだけ少なくさせたい場合は、このサービスを導入すると良いです。

 

店舗アプリ作成サービスのデジタル会員証機能の導入は、顧客と店舗の双方にメリットがあります。客側の主なメリットとしては紙やプラスチックの会員証の持ち運びが不要になる点や、紙などの会員証ではスペースなどの都合で表示させられなかった情報を閲覧できるようになる点があり、店舗側には会員情報の管理の一元化につなげられるメリットがあります。

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