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店舗アプリを使ってできることとは?主な機能について知っておこう!

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/10/06

店舗アプリとは、さまざまなお店などで使われている専用アプリです。ショッピングモールやコンビニ、そして飲食店や美容院などあらゆる業界で導入していますが、これから導入しようと考えている方も多いのではないでしょうか?このような店舗アプリには多くの機能が実装されています。今回は、店舗アプリでできることや主な機能を紹介します。

店舗アプリを使ってできることとは?

店舗アプリは、一般的にポイントカード機能をはじめ、以下の3つの機能が実装されています。

■ポイントカード機能追加でカードレス

長年、各店舗が付与するポイントは紙のカードやプラスチック製のカードで行われてきました。申し込み後、店舗で買い物などをするたびに提示し、ポイントを付与してもらうのが一般的な流れです。

こういった流れを変えたのが店舗アプリ内に実装されているポイントカード機能、この機能を実装したことにより、カードの増加や来店時のカード忘れなどさまざまなデメリットが解消できます。

■割引クーポンの発行

店舗アプリには、割引クーポンが使えるクーポン機能も実装しています。クーポンには、アプリダウンロード特典や時限的なクーポンなどさまざまなタイプがあります。

ショッピングしているときに、店舗内で「アプリをダウンロードするとクーポンが使えるようになりますよ」といった案内を聞いたことがあるでしょう。

■プッシュ通知でユーザーにお知らせ

店舗アプリには、プッシュ通知の機能もあります。プッシュ通知は、スマホがロックされているときの画面にメッセージを表示できます。長文を送ることはできませんが、人を引き付ける短文やリンクを設置しておけば、開封してくれる確率が上昇します。

また、スマホの位置情報を利用すると、近隣の店舗情報を発信することや来店後のお礼メッセージなど、さまざまな使い方が期待できるコミュニケーションチャネルです。

店舗アプリを導入するメリット

店舗アプリは、ポイントカード機能やプッシュ通知などの便利機能があるため、顧客と常にコミュニケーションをとることができます。

また、今やスマートフォンはどこにでも持ち歩く生活必需品の一つです。自宅でも外出先でもお店の情報をチェック可能、店舗アプリが顧客の生活を一層便利にします

さらにSNSとの連携を行えば、最新情報の入手やリンクの埋め込み、店舗クーポンのお知らせなど情報発信が容易で、SNSユーザーの中から新たな顧客を取り込むチャンスも広がります。

さらに蓄積されたユーザーデータは、顧客向けのサービス向上の手掛かりになるでしょう。行動履歴やクーポンの利用状況などをもとに顧客に合わせたサービスを提供できれば、店舗や店舗アプリへの愛着を持ってくれるでしょう。

店舗アプリを導入するデメリット

店舗アプリは非常に便利ですが、アプリのダウンロードしてもらうまでに時間がかかります。ダウンロード自体は簡単だったとしても、顧客が必要性を感じなければダウンロードしてくれません

また、仮にダウンロードしても、必要ない、操作が難しいと思われれば店舗アプリはそのまま放置される可能性も出てきます

また、プッシュ通知の回数が多いと面倒に思われることもあるうえ、不具合等が発生した場合は、店舗従業員が対応しなければいけません。店舗アプリを使うのは顧客ですが、「私たちは何も知らない」というわけにはいかないのです。

 

店舗アプリは、ポイントカード機能やクーポン機能など便利な機能が付いているので非常に魅力的ですが、使い方を間違えると顧客離れを招くので要注意です。大切なのは、メリットとデメリットの両方を把握しておくこと、その上でどのように活用していくのかを検討しましょう。もし、店舗アプリを導入する予定がある場合は、店舗と顧客の両方が満足できる店舗アプリを目指して開発してください。

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