【店舗アプリの作成業者おすすめ5選!】口コミでも評判の集客に役立つお店のアプリを制作してくれる業者をランキングでご紹介!

有料と無料の店舗アプリ作成サービスの違い

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/09/11

店舗アプリを導入したいと考えた時にネットを調べていると、無料でも使える物があります。

有料で作成される物と無料で作成される物の店舗アプリの違いを知っていれば、無料の店舗アプリでも十分に経営の助けとして使う事が出来ますし、また有料で提供される店舗アプリでなければ、出来ないサービスというものも知ることができるものです。

店舗アプリとはそもそもどのようなサービス?

店舗アプリとは、スマートフォン向けのサービスでアプリ化することで情報の発信を積極的に行うことができるほかポイントカードの代わりとしても用いることができるものです。

これまでのインターネットを使ったサービスでは、メールマガジンやホームページでの発信といったものが中心で、現在でもこの手法が使われています。しかし、これらは利用者が積極的に情報にアクセスしてくれなければ効果がありません。一方でアプリ化することによって、プッシュ通知が可能になり、より積極的にアピールすることが可能です。

また店舗アプリではさまざまな機能を付与させることができ、ポイントカードの代わりにしたり、それによって顧客の利用状況を把握する事でも役立てることができますし、予約機能を備えることで予約をスムーズに行ったり、また多言語支援があれば外国人観光客に対してもお店をアピールすることができ、またコミュニケーションも取りやすくなるなどのメリットがあります。

無料で使える店舗アプリがあるけど?

店舗アプリを導入するさいにはシステム開発会社に発注して作成してもらうといった事から有料プランしかないように思われがちですが、実際には無料で使えるものも存在しています。無料で出来るものでやれる事は限りがあるものですが、とりあえず店舗アプリを導入してみたい経営者にはおすすめです。

このような無料で提供されているサービスでは、多くの場合には別のサービスを利用してもらうための販促として行われているものになります。例えばPOSレジを販売しているメーカーでは、自社が提供する店舗アプリ作成ツールを使う事を無料で提供しています。

これはPOSレジを導入していなくても利用できるものですが、目的としてはその店舗アプリがPOSレジと連動できる機能を有している事で、将来的にPOSレジで契約へと繋げる事です。また数店舗までは無料というケースもあり、この場合には店舗数が増えれば有料になるというパターンになります。

いずれにしても無料では、サービスが突然中止されるというリスクはありますが、とりあえず試してみたい場合には十分に使う事ができるものです。

店舗アプリの作成が有料であるメリット

有料であることのメリットは、サービスを継続して提供してもらうことです。当然ながら有料によってサービスを提供してもらうわけですから、運営する側にも責任が伴いますから、利用者にとって不利益になるような事は可能な限り起こらないように努力しています。この点が無料との大きな違いです。

一方で、サービスに関しては提供するメーカーによって様々です。単なる店舗アプリの作成だけをするようなところから、顧客管理や販売促進のアドバイス、予約管理、売上管理など総合的なコンサルタントサービスを提供するところもあります。費用も初期費用が無料のケースもありますが、ほとんどは月額費用が発生するパターンです。

月額費用も安いプランであれば5千円程度ですが、相場としては3万円前後になります。もちろん、費用に応じてサービスも変わってきますから提供してくれるサービスを十分に検討した上で導入を決めることが大切なことになります。

また契約単位についても最低1年としているところもあれば1ヶ月単位で契約できるところもあるなど、その点も考慮する必要があるものです。

 

店舗アプリを上手く運用すれば集客力をアップすることができ、売上を増やすチャンスを広げることができるものです。一方で作成するには無料でサービスを提供しているところもありますが、持続可能な運営を考えた場合には有料の方が良いといえます。

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